人間学

心の奥底にある動機

なぜレストランをするのか?つきつめていくと、なぜ、生きるのかと問うことと同じだと気付いた。

長く、他者への貢献こそが自分自身を突き動かす最大の動機だと思っていました。仕事を通して、お客様を喜ばせたい、社会に還元して周囲を幸福にしたい。。。
当然、その意識は強いのですが、ふっと、もっと俗っぽいところに自分の本当の思いはあるんじゃないか、、、と立ち止まりました。
親に旅行のひとつでもプレゼントしたり、お世話になった人に恩を返したり、若い頃支えてくれた人に感謝を表したり、子どもたちの未来の為に投資したり。
成功した暁には、、、と思い浮かべるのは、そんな身近な人たちの笑顔でした。
20代の頃は、松下幸之助さんや稲森和夫さんの高尚な本を読み漁って、日本国の為、社会の為、利他の心、など意識的に考えていました。でもどうやらその器にはいま、全然ないようで(笑)

なんのために生きるのか、どんな使命があってやるのか、それがわかっているのとそうでないのとでは、仕事の質が変わってきます。まだ成功してないので説得力がないですが。

強い思いは現実化する、ということを証明させたいと思います。

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