戦略とマーケテイング

カルツォーネ専門店リサーチ

カルツォーネはどれだけ普及してるのか?

HICOの核メニューの一番有力候補カルツォーネ。

リサーチしているとチャンスがたくさん見えてきました。通販をするにしてもカルツォーネ専門という視点で見れば、競合店は今のところいません。ピザの一種としてみると競合店だらけですが、わざわざそこへ参入しなくても良い。また、ピザの通販と比べられたとしても、独自の付加価値があれば比べても意味がなくなります。

狙いは、土俵にあがらないこと。戦わない戦略です。だから今のところ、たとえば楽天やぐるなびなどのマーケットプレイスに出店するつもりはありません。

では、実店舗として、カルツォーネ専門店がどれだけあるのか?リサーチしてみます。

カルツォーネ専門店リサーチ

●鎌倉カルツォーネ モンテ・ミノリーノ さん

鎌倉カルツォーネ、良い響きですね。カマクラという語呂は人によって、穴ぐらを連想します。雪国で作られるカマクラはまるで石窯のようですし、カルツォーネの形状ともどことなく似ています。このイメージの連鎖は、記憶に残りますよね。そういう意味で、鎌倉カルツォーネ、というのは素晴らしいネーミングだと思いました。

そして、「デザート・カルツォーネ」も出されています。私も多種類、考えていますが、こういうのは先にやった者勝ちなので、早くやりたいですね。

●RCO兵庫 カルツォーネ専門店 さん

facebookのページなので、アカウント登録しないと詳しくは見れません。カジュアルな感じのお店です。

●SISTIANA さん

東京原宿に店を構えます。究極のカルツォーネ専門店と謳っています。ミシュラン獲得のイタリア人のシェフがプロデュースしているようです。本場のカルツォーネが売りのようです。コンセプトも、提供したいカルツォーネも違いますが一度、訪れてみたいです。

HICOにとってのカルツォーネ

カルツォーネ専門店をインターネットでリサーチすると、上記3店舗だけです。単純にカルツォーネ専門店とすると敵が非常に少ないので、チャンスともいえますが、それだけ浸透していないということでしょう。カルツォーネ一本で勝負するのは難しいことの表れでもあります。

レストランHICOにとって、カルツォーネは核メニューですが、いいかえればコース料理の一品のひとつです。看板料理ですが、お客様を楽しませる要素のひとつでしかない。そういう認識です。

リサーチすると、客観的に自分のお店の立ち位置を知ることができますね。まだ、HICOは実在しないんですが(笑)

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