開業準備

もうひとつのビジネス

現実的に開業資金を稼いでいく

テクノロジーの発達がすさまじいですね。AI、ロボット産業分野の発展スピードが早まっています。これは人にしか出来ない仕事が急速に減っていくことを示します。

私はいま、レストランのサイトを開業2年前から構築しようと動きだしましたが、ひと昔前なら、ここまで洗練されたデザインと機能を持ったサイトなんて少なくとも何十万円も出さないと作れませんでした。それが今は月1200円前後で作れます。この進歩発展の早いこと。

これだけ見てもwebデザイナーやプログラマーなど、サイト関連の仕事はよほど特色あるスキルや新しい発想がないと難しいだろうなと容易に想像できます。最近は、アプリさえも、個人で簡単に作れるようになってきました。頭の中でパッとアイデアが思い浮かぶ。それを具体化するサービスは探せばほとんど出てきます。

出張料理ビジネス

私がいま考えているのは、地域を絞って出張料理のビジネスをしようかということ。特定のエリアだけにネット広告を出し、注文があれば詳細を打ち合わせて出かけていく。そんなことも可能なのです。

出張料理の場合は稼ぐよりも経験することが目的です。知人との間でもやらせてもらうつもりですが、ネット広告を出し、注文してくれる人ってどんな人なのだろう?という興味があります。顧客をよく知らないとHICOとしての目的は果たせません。「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」です。

また、地域限定なので、本業をしながらでも、暇を見つけて請け負うことができます。サイトに詳細に条件を記載しておけば、問題ないでしょう。エリアはどこまで可能か。最大何人まで対応できるか。営業カレンダーもあればわかりやすいですね。出張料理だけでなく、イベント会場へのデリバリーもできます。

もうひとつのビジネス

カルツォーネ販売も環境さえそろえばすぐにできてしまいます。石窯もないし、商品開発も深めていないですから、今すぐに、というわけにはいきませんが、商品さえあれば、たった数時間でWebサイトを作って販売出来ます。数時間ですよ。朝思いついたことが、昼には販売できる。特別なスキルは必要ありません。一般的なパソコン操作さえできれば大丈夫です。

すごい時代になったなと思います。自由度が非常に高くなりました。これは頭の使いようで、レストランの開業資金も稼げるかもしれない。

ただ、時間は有限です。本業でも成果を上げながら、開業準備と資金稼ぎをしなければなりません。どこにどう時間を分配するか。もっとも手間暇かけたいのはレストランの準備ですが、資金を集められなければどうしようもありません。

もうひとつのビジネスを何にするかが重要ですね。懸賞も狙っていく、と年初に書きましたが、確実性がありません。読み返すと恥ずかしいですね。そちらに時間と頭を使うなら、継続的に収益の上がる仕組みを考えた方が良い。

もう2017年も2か月が過ぎてしまいました。店を組み立てる妄想ばかりでは形になりません。借金だって減ってないのですから準備資金をがんがん稼いでいきます。

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