2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

日本でのワイン消費量

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ワインを販売していくための参考データ

さて、突然ですが、クイズです。日本人は一年間に、平均してワインを何本飲むでしょう?1人あたりの平均です。皆さまご存知でしょうか?

A>約3本

B>約10本

C>約20本

D>約30本

ヒントはイタリア人で約60本!(※1本750ml)

ということは、月に5本。1週間に1本は飲むということですね。1人あたりですから、4人家族の場合、一週間に4~5本ボトルを開ける計算です。イタリア人は毎日、グラスワイン1杯くらいは飲んでいるということ。

なお、ワイン消費量と成人の人数で割った平均なので、飲まない人も含まれます。

クイズの答え

答えはAで、約3本(約2リットル)。あたりましたか?

スーパーやコンビニでのワイン販売スペースは年々大きくなっているような気がしますが、イタリアの1/20なんですね。ちなみに日本人のビールの消費量は、350ml缶に換算すると、約124本(約45リットル)ですから、月の平均でいうと約10本。3日に1本は飲んでいる計算です。

ビールに比べると、ワインの消費量は少ないですね。私は一時、年間365本飲んでいましたから、かなり貢献していました(笑)

なお、世界で最もワインを飲んでいる国は、納得されると思いますが、フランスです。ボトルに置き換えると約69本。イタリアは2位です。

ところが、フランスやイタリアの若い世代は「ワインなんて古臭い」「じじいが飲むもんだ」ということで、ワイン離れが進んできているようです。そのため、消費量も生産量も減っている。日本における、日本酒と同じ状況です。

ワインも日本酒も、その土地に根付いた文化や歴史があります。そういうのを知ると、ただ飲んで酔っぱらうだけでなく、想像する楽しみができます。ワイン程、ストーリーに満ちたお酒はないんじゃないでしょうか。

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