戦略とマーケテイング

高尾山への交通利便性

リニア中央新幹線と圏央道

調べていて驚きました。

高尾山は、これからますます交通利便性がアップします。大きな要因は、リニア中央新幹線と圏央道。リニア中央新幹線の開通は2027年目標とされていますが、その頃には『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』も8周年です(笑)

リニア中央新幹線

品川-名古屋間を最速約40分、品川-大阪間を約67分で結ぶといわれるリニア中央新幹線。その新駅設置が決定したJR橋本駅は、高尾から電車で17分なのです。

ということは、約1時間半で大阪まで行ける!

この開通は高尾山にとっても、大きいですよね。関西のお客様に来てもらえる。

実は、私は12年間、関西で暮らしていました。今の自分を育ててくれた人たちがたくさん住んでいる非常に思い入れの強い地域なのです。1時間半なら、遠すぎることはない。夜、お世話になったお店に食事に行って日帰りで帰れる時間です。

10年後とはいえ、非常に楽しみです。

圏央道

すでに、非常に交通の便が良くなっている圏央道ですが、東京オリンピックが開催される2020年に全線開通予定だそうです。地図を見ると面白いですね。都心に最も近いところを巡る環状道路が、「中央環状線」。その外側を取り囲むのが「東京外かく環状道路」。そして、千葉、茨城、埼玉、東京、神奈川と大きくつなげるように取り囲むのが、この「圏央道」です。

城作りでいえば、「中央環状線」が本丸、「東京外かく環状道路」が二の丸、「圏央道」が三の丸。

おかげで、東京郊外の高尾への交通アクセスは、縦横無尽になりました。都心からも中央道を通って来れるし、圏央道を通って、横浜や東海方面、また、茨木や千葉からも来やすくなります。

HICOが100年持続する立地として、これほど相応しいところもそうないのではないかと思います。高尾山に出店することを決めて正解でした。まだまだ気になる情報があるので、引き続き調べていきます。

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