人間学

夢を語る

稼ぐのは、目的ではなく手段

少しずつ、周囲に語り始めています。

『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』のことを。2年後、東京の高尾に開店したいという思いを。

もともと揺るぎない思いはありましたが、人に夢を語ることで、それは不動のものとなります。

ソフトバンクの孫さんは、ミカン箱の上にたって、二人のアルバイトを前に、売上を豆腐のように一兆、二兆と数えられるようになるぞと宣言したという。すごいですよね。

環境も動く

夢を語ると、それに合わせて、環境も動いてきます。現実に起こるシグナルが、教えてくれる。今日の出会いは、そのためのものか?この考えは、100年続く持続性レストランにつながるのか?

捨てるべきか、拾うべきか、従うべきか、反るべきか。すでに環境は用意されているから、あとは取捨選択をきちんとしていけばいいんだ、そんな気持ちです。

奇策

稼ぐ方法に関しては、話しても信じてくれる人は少ない。私が2年以内に上げようとしている収入は、多くの人が無理だと言います。開業までに3000万。

もちろん、考えなしにいっているわけではありません。ただ、正攻法じゃだめだ。1000人いて、1人が考えつくようなこと。奇策です。

さすがにここで詳細に書けないのですが、成功したら、そのノウハウは共有させてもらいます。私にとって、稼ぐことは目的ではなく、手段に過ぎません。目的はもっと先、100年続ける未来にある。

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