戦略とマーケテイング

最も大事にするのは独自性!

どこかで見たことある・・・じゃダメ!!

感動や驚きは、見たことも聞いたことないもの、経験したことのないものに出会ったときに起こる感情です。

出張料理でも、実際に運営するレストランでも、いちばん心がけるのは独自性。

昨日、出張料理ビジネスについて簡単な構想を書きました。出張料理でも、必ず1品は、HICOオリジナルといえる料理を提供します。これは自分自身に課した試練に近い。

お客様からしても、どこかで見たことがあるような料理、どこでも食べれそうな料理なら、面白くないでしょう。「一生記憶に残る美味しい体験」がHICOのテーマですから、感動させなくてはいけません。

どこかで見たことある・・・という料理ばかりじゃダメなんです。

サービス体系にも一工夫

出張料理ビジネスをリサーチしてみると、さすがは東京。すでに、シェフの派遣サービスは存在していました。しかも低価格。3000円~依頼できるのです。

●PRIMEシェフの出張料理サービス

●レンタルシェフ

●きまぐれや~シェフがお宅にやってくる~

中でも「きまぐれや」さんは面白いですね!

吉田友則さんというシェフが全国どこへでも料理をしに来てくれます。出張料理人の第一人者ではないでしょうか。

ただ、まだまだ競合は少ないとみています。そして、同じ出張料理でも、やるなら、HICOにしかできないことをやらないと!

シェフソムリエの出張料理サービス

強みはやはり、ワインサービスに強いということ。シェフではなく、シェフソムリエとして活動できる。

サービス内容も、それによって変わってきます。

3000円コースは、シンプルなイタリアンコース。前菜、スープ、パスタ、プチデザートのコース。

5000円コースは、創作コース。構成は、その時々で変化します。

それらに、+3000円で、その料理と、お客様に合わせてワインをセレクトした特別オプションをつければいい。

もっと独自性を打ち出せないか?

シェフソムリエだからできるワインセレクトコース。でも、それだけじゃ、足りない・・・。もっと、独自性を打ち出せないか?

たとえば、お客様を子どものいるご家庭に絞り込むとか。Kid’sメニューを充実させたり、アレルギー対応したり。もしくは、高齢の方がいて、外食が難しい世帯にとって、有り難い料理内容、サービス内容にするか。

その方が方向性がはっきりするかもしれません。もう少し考えます。

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