開業準備

出張料理の顧客層

それは誰が喜ぶビジネスなのか再検討する

先だって、出張料理ビジネスの構想を書きました。

5W2Hで考えましたが、「誰に?」というところが、もう少し具体的な方が良いと考えています。戦略上、もっとも効率よく、自分の強みを発揮するために。

普段、外食できない層

要介護の高齢者を抱える方の中には、普段、外食したくてもできない方がたくさんいらっしゃいます。いま、4人に1人は65歳以上だという。知人で病院の事務員をしている人がいますが、病院内の80%以上は高齢者だと聞きました。

日ごろはそこまで実感しない環境に私はいますが、少子高齢化社会の波は、確実に迫っています。飲食店が落ち込んでいく理由のひとつとしても、以前、考えました。

出張料理は、そんな高齢者を抱える家族層にとって、うれしいサービスではないでしょうか。料理提供から、後片付けまでやってくれる。何より、普段とは違う、食べたことのない洒落た料理が食べれる。人生をより豊かにするのに、こうした食の体験は、とても有意義だと思っています。

小さな子供さんがいる世帯

普段、外食したくても出来ない層には、小さな子供さんを抱える世帯もあると思います。この層は、たまにはオシャレして、結婚記念日のひとつでも外食したいという潜在欲求のある方もいらっしゃるはず。

また、同じような子供さんを抱える友人知人とのつながりもあるでしょうし、パーティーや誕生日会にも、出張料理の需要はありそうです。

出張料理の顧客ターゲットは、普段、外食したくても出来ない方たち。

中でも、

1.要介護の高齢者を抱える世帯。

2.小さな子供さんを抱える世帯。

以上を念頭に、メニューと構想を組んでいきます。

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