2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

動画を勉強しておく

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動画の訴求力は凄い!

いま、素人でも、動画を簡単に編集できるようになりました。

写真を組み合わせていくだけでも、動画を作れます。この、訴求力が凄いですね。これを使わない手はない。

以前にも書きましたが、もともと、タブレットを皿にしてしまおう!という発想がありました。これは将来的に必ず、出てくる。技術的に可能なのはもうわかっています。

他の誰にもやってほしくないですが、私が考えているくらいですから、誰かがすでにやっているかもしれません。

動画は差別化できる!

ただ、動画の作り方、写真の演出の仕方では、まだまだ差別化できると思います。知る限り、レストランでやっているところはない。『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』がOPENする頃でも、そこまで力を入れるところはないのではないか。

私が特に、力を入れたいのは、魚料理の演出です。

魚が自由に水の中を泳ぎ回っている時の表情というのは、水族館に行かない限りなかなかお目にかかれません。そもそも、囲いの一切ない自然で生きているのとは違う。生命力のイメージが違います。

そこから、映像で紹介するのです。水中が無理ならば、漁師さんが揚げてきたその瞬間からでも良い。いま目の前にある魚が、誰が、どこで、どうやって、水揚げされ、どのように処理されてきたのか、そのストーリーを動画によって、プレゼンしたいのです。

その加工技術を、少しづつでも、勉強していきたいと思います。

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