サービス哲学

動線をスムーズにする

日ごろからメンテナンスを細かく、きちんとする

とても嬉しいことに『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』のホームページを訪れてくれる人が日に日に増えています。多い時は70人も見てくれてます。

まだ実店舗もないのに、本当に有り難いです。それだけで背中を押してくれてる気がします。

だから、たとえインターネット上の仮想空間であっても、実際にお店に来て下さったことを想定して、ストレスなくサイト内で楽しんでもらえるようにメンテナンスをしていってます。

たとえばワイン物語

5大シャトーをはじめ、ワインSTORYを書きました。こうした連載物は、ひとつのページで話が完結しません。たとえば、「シャトー ラトゥール タルボ」と検索すると、シャトー・ラトゥール物語<第二話>が出てきます。

興味を持ってくれた方が、訪れて頂いても、途中からではわからないでしょう。ということで、<第一話>への案内を入れています。

また、日々、ブログという形で綴っていますので、第二話を書いた時点では、第三話はできていません。そのため、第二話を読んで頂いて、次に進もうと思っても、そのページに第三話へ進むリンクがなければ、一度、ページに戻らないと、第三話のページを見れなくなっています。

それでは不親切。だから新たに、第一話には第二話へ、第二話には第三話へのリンクを貼りました。

それと、サイトを訪れてくれた人が皆、5大シャトーを知っているとも限りません。でもワインに興味があったり、あまりワイン事態に興味がなくても、そのストーリーは面白いと思ってもらえるかもしれない。

その為、関連する記事のリンクも、できるだけ貼るようにしました。

お客様の動線をイメージする

せっかく訪れていただいたお客様の動線を極力スムーズにしていくことを意識してサイト作りはするべきだと思います。ところどころ、行き止まりがあれば、すぐに出ていきたくなる。これだけ情報があふれた社会では、そこで立ち止まるのは時間の無駄です。

HICOでは、他のサイトには書かれていないことを書いているつもりですが、動線が悪ければ、内容以前に見てもらえません。コンセプトがあるので、いま流行しているように分かりやすさ第一とはいきませんが、分かりにくすぎたり、見づらすぎたりするのは、せっかく訪れて頂いたお客様に失礼な気がします。

ご指摘ください!

もし、ご覧いただいて、これは不親切だ、と思うところがありましたら下記までぜひご連絡ください。

info@hico2019.com

ホスピタリティをどこまで深く考えられるか、挑戦していきたいと思います。

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