2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

Facebook広告のA/Bテスト計画①

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適切な広告を打つためにお客様の事をまず知る
出張料理サービスのFacebook広告でAの広告とBの広告、どちらの方が、クリックしてくれる率は高いか、テストしてみたいと思います。その計画を練ります。

まずは、広告を打つターゲットです。先だって、高齢者のいる世帯か、子供のいる世帯か。どちらが、出張料理サービスの需要があるのか、テストしようと考えました。

まずは、高齢者を抱える世帯のイメージをしてみます。

高齢者のいる世帯とは?
厚生労働省の調査によると、要介護認定を受け始める年齢が75歳からだそうです。80代になると、介護を必要とする度合いが進み、80代後半は特定の介護付き施設に入居する可能性が高くなる。

ということは、75歳から85歳の高齢者のいる世帯に、外食したくてもなかなかできない人がいる可能性が高い、ということになります。

その世帯主の年齢を予測すると、40歳から55歳くらいに多いといえるでしょうか。この世代は一般的に、年収の高い世代なので、そういった意味でも需要が見込めるかもしれません。

お客様のことを知る
彼を知り己を知れば百戦してあやうからず。

孫子の兵法の有名な一節にあります。お客様は誰なのか、どんな人生を送って、どんなことに幸福を感じ、どんなことに怒り、どんな悩みを持つのか、それを知らなければ、良いサービスはできないと思っています。

若い頃の私は、それを感覚的にとらえ、一緒くたにしてしまい、上手くいかないことがありました。レストラン開業にあたって、一生記憶に残るレストランにするためには、相手のことを真剣に考えなければ、目的は果たせないと確信しています。

その為に、高齢者を抱える世帯がどんな世帯なのか、特に広告を打つ対象となる40歳から55歳の方がどんな方なのか、想像しておきたい。

少しリサーチして、明日、続きを書きたいと思います。

>>>Facebook広告のA/Bテスト計画②へ

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