戦略とマーケテイング

Facebook広告のA/Bテスト計画③

お客様はどんなお金の使い方をするのだろうか?

出張料理サービスのFacebook広告でAの広告とBの広告、どちらの方が、クリックしてくれる率は高いか、テストするための計画を練っています。

広告ターゲットは、A:高齢者のいる世帯、B:子供のいる世帯です。

高齢者のいる世帯に対して、ある程度、イメージできましたので、今回は、子供のいる世帯をイメージしていきたいと思います。

>>>Facebook広告のA/Bテスト計画①はこちら

>>>Facebook広告のA/Bテスト計画②はこちら

子供のいる世帯とは?

子供がいて、なかなか外食できない世帯は、高齢者のいる世帯に比べ、イメージしやすい。世代が近いのもあります。子供の年齢は0歳から5歳くらいでしょう。レストランに外食すると考えると、10歳くらいまで年齢があがるかもしれません。

また、子供がいても、回転寿司やラーメン屋には、行けるものです。本格イタリアンとなると、そうもいかない。そこが狙いです。

世帯主は、そうすると、20歳から35歳くらいでしょうか。

どんな年代なのか

いま、若い世代にとって、経済環境は良くないことはわかっています。だから、出張シェフサービスを利用したいと思う人も少ないかもしれません。ただ、皆無ではないはず。問題は、何にお金を使うか?

子供が手を離せない家庭では、夫婦でゆっくり食事をすることもままなりません。まして、ワインやお酒を二人でたのしむ機会は少ないでしょう。

しかし働き方改革で、若いからといって、遅くまで仕事漬けになることも最近は少なくなっただろうと想像してます。そのため、家族で過ごす時間は比較的多い。普段の夕食は、家でとることが圧倒的ではないかと思うのです。

お金の使い道

20歳から35歳の世代が何にお金を使うか。

これは予測ですが、貯蓄に回す人が多いと考えています。理由は、3つ。

①いまの年金制度に期待できないこと。

②お金を使わずに楽しめる環境が整ってきていること。

③欲求がすくないこと。

詳しい解説は避けますが、本屋に行くと、いかにお金を使わずに楽しむか、貯蓄関連の本が多く並んでいますし、いまのデジタル全盛時代は、フリー戦略が主流です。無料で楽しめるサービスが探せばたくさんあるのです。

それに、幼少時代からそれほど不自由なく育っていると、喉から手が出るような欲求は生まれにくい。そんな傾向があるように感じています。

では、この世代の人が出張シェフサービスを利用するとすれば、その動機は何なのか?また明日に、続けます。

>>>Facebook広告のA/Bテスト計画④へ

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