戦略とマーケテイング

ターゲット別のランディングページを用意する

目的とメリットを明確にして、最大効率を求める

最近、インターンネットビジネスで流行している、ランディングページというのがあります。

ランディングページとは、広義にはお客様が「最初に訪れるwebページ」のことです。経路は検索や、リンク、直接入力など様々です。HICOのサイトでいえば、どのページであっても、お客様が最初に入ったページがランディングページです。

ところが狭義では、意味合いが違います。お客様に「狙ったアクションを促す為の特化したwebページ」をいいます。webマーケティングで話しをする場合は、後者の意味合いで用います。

今回、作成したのも、狭義の意味でのランディングページです。お客様に出張料理サービスを利用してもらうために用意しました。

具体的には「出張料理の依頼を促す為に特化したwebページ」ということです。

(以後、ランディングページは「LP」と省略して記載します。)

LPのメリット

Facebook広告をテストしていますが、そのリンク先として、LPを作りました。LPのメリットは、広告を見て興味を持ってもらったお客様に、お客様が知りたい情報をピンポイントで提供できることです。

出張料理サービスの場合、広告を見て「へえ、どんなものかな」とクリックした先に、より具体的に書いてある。どんな内容で、どんな人がやっているのか。利用しようと思ったら、どうすればいいのか。余計な情報がなく、出張料理なら出張料理だけの内容に特化しているので、お客様としても利用しやすくなるわけです。そのため、縦長の1ページに集約されることが多い。

ターゲット別のLPを作成する

Facebook広告のA/Bテスト計画において、誰に向けて広告を打つのか明確にしましたから、LPもそれに応じて、よりピンスポットに、ターゲットに合わせた内容にします。せっかく広告を出して、ページを見てくれても、内容的に汎用性が高すぎれば、効果も半減すると思うからです。

人は、雑踏の中でも自分の名前を聞き分けることが出来る。それと同じで、内容が自分に向けてのものだと思うほど、関心をもつことが心理学でわかっています。

まずテストするのは、高齢者を抱えていて外食になかなか出られない世帯をターゲットに、キャッチの言葉と画像を変えること。(その詳細については、こちらをご覧ください。)

具体的には、出張料理可能範囲に在住する、40歳から55歳の男女になりますが、広告からLPを訪れてくれた人はすべからく、この条件に合った方々です。だから、20代の人に向けて使う言葉や、表現は避けるべきなのです。

LPの作成方法

LPのデメリットとして、よく言われるのが、製作コストと時間がかかる、ということです。でも、いまはとても便利なツールがたくさんあります。それほどの知識がなくても、2時間ほど勉強すれば、簡単に自分でLPを作れてしまうのです。しかも、無料で。

色々と試しましたが、最もデザイン性に優れ、作業性が楽なLP作成ツールを下記にご紹介します。無料ホームページ作成サイトですが、目を引くかっこいいページが簡単に作れますよ。

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