2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

人生最良の美味しい記憶を、お作りしたい

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溶岩焼とカルツォーネの店HICOのコンセプト

先だって、元USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のマーケティング責任者であった森岡毅氏の著書から学んだことを紹介しました。

>>>USJから学んだ戦略①

>>>顧客を見よ

森岡氏が就任して、掲げたコンセプトは「世界最高を、お届けしたい」。

それまで、ハリウッド映画ファンを対象にしたテーマパークだったものを、ファミリー層や、海外からのお客さんも取り込むために、世界最高のブランドを集めたエンターテイメント・セレクトショップにしようと変えたのでした。

改めてレストラン開業の目的

私がレストランを開業する目的は、一生、記憶に残るほどの美味しい記憶を創って差し上げたいから。自分が培ってきたスキルや知識を活かして、人を幸せにしたり、人生を豊かにすることができれば、それに勝る喜びはありません。そして、それ以上に、自分が打ち込めることはないと最近は確信を持つようになりました。

そして、せっかく開業するなら、自分の代だけで終わるようなものではなく、100年持続できるレストランにしたいと強く思っています。だからこそ、戦略を考え、OPENの2年前からサイトを立ち上げ、どうすれば100年持続するレストランが作れるか、考えることにしました。

改めて、コンセプト

最近、感じるのは、少しずつ、余計なものがそぎ落とされ、大事な部分だけが際立って心に残り、外部のアンテナにも引っかかるようになってきた、ということです。森岡毅氏の著書を手に取り、何度も読み返すようになったのもそうで、自分の中に、これは必要な学びだとの意識が強く働いたからでした。

そうして、気づきました。

「世界最高を、お届けしたい」

ここに集約された、USJの信念に似たコンセプトがHICOにもあったではないかと。

「人生最良の美味しい記憶を、お作りしたい」

似たようなことは書いていましたが、確定していませんでした。パクリでしょうか(笑)いや、これは森岡氏の言葉を借りれば、「リアプライ」です。

ここに、『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』のコンセプトが、一字一句、確定しました。

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