人を育てること

客観性を持ちなさい

いかに他人の目で自分を見れるかが大事

顧客視点、消費者理解、相手の立場に立つ。

このところ、そうした言葉に出会うことが多い気がしています。自分の意識の中にひっかかってくる。ということは、それが出来ていないということなのだと思います。

客観性

つい先日。

「自分たちが面白くないと思っていてもお客さんにとっては、貴重な情報だったりするんだよな」

という会話が耳に入りました。

地元の花火大会を動画にとって、Youtubeにアップロードしたら、思いのほか反響があったようです。

顧客視点に立つというのは、いかに他人の目で自社をみることができるかということでしょう。私もかつて、師匠に言われたことがあります。

「」
客観性を持たせればお前の仕事はもっと良くなる。実力はあるんだから。

鮮度

魚だけでなく、話題にも鮮度があるようです。たしかに夏祭りの花火の話を秋に話しても、とんちんかんです。

でも、あまり聞いたことない話題を耳にした時も新鮮に感じます。

話題ひとつとっても、旬があるし、保存しておいてここぞという時に出せば、相手にとっては面白く感じるのです。

そう考えると、魚と似ていますね。新鮮なうちに提供するのも、お客さんを喜ばせるひとつですが、熟成して、旨みを引き出すのもひとつですし、冷凍保存しておくのもひとつです。

HICOの目的にそくせば、結果、お客様に人生最良の美味しい記憶をお作りできれば良いのです。

喜びと苦悩

人はどんなことに喜びを感じ、どんなことに悩み苦しんでいるのか。

喜びは増長させ、苦しみは解決できれば、お役に立てます。経済活動はそこに直結している。お金を稼ぐということは、それに対する感謝の対価なのだと思います。

だから、相手の立場に立てなければ、上手くいかない。

HICOを成功させたいなら客観性を持ちなさいと、言われてるのだと悟りました。

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