2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

Twitterの集客力

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インターネットビジネスにおいて強力なツール

Twitterについて、恥ずかしながらあまり知りませんでした。

しかし、インターネットビジネスを学んでいくと、たとえばサイトへの訪問数を増やすために、非常に効果的であることがわかってきました。

ただし、若年層に限りそうですが。。。

リツイートとは?

先だって、4大SNSの比較をしました。

TwitterはSNSツールの中でも、10代~30代の利用者が70%と圧倒的に多い。周囲の20代の知人に聞いても、生活の一部となっています。ニュースなど情報もtwitterから入れている人もいます。

面白いのはリツイートという仕組み。

Facebookでいうと「いいね!」に似てますが、twitterが特徴的なのは、自分が良いと思った他ユーザーのツイートを再投稿することができるのです。ご存知の方も多いと思いますが、フォロワーといって、facebookでいう「友だち」に対して「みなさん、この人がこんなことを言ってますよ?」と、アピールする形です。

リツイートとは、Re tweet、文字通り、再ツイートという意味です。

口コミの威力

情報爆発社会は、情報があふれかえっている社会です。

その中で、自分が好むものやに自分に合ったものを見つける最短の方法は、知っている人から教えてもらうこと。口コミです。赤の他人の情報ではないので、信頼でき、たとえば親友から「あそこのミラノ風カツレツは一度、食べてみるべきだよ!」と言われたら自分も追体験したくなります。

リツイートにはその力がある。

Twitter世代の今後

さて、twitterというツールを使う必要性は『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』にはそこまで強くありません。理由は、レストランのお客様として狙うべきターゲット層が違うから。

でも、若年層への理解は必須だと思っています。10年後の未来を作るのは、彼ら彼女らなのです。

twitterというツールはその未来に大きな影響を与えている気がしてなりません。

たとえばある町で、ひとりぼっちでも、世界には、きっとつながれる人がいる。こうしたツールがなかった時代では出会いようがなかった人とも、出会えます。

それには、自分が発信すること。人とシェアすることが大事で、若年層を見ていると、無意識にそれをやっています。

そのコミュニケーションの取り方は、それまでにないスピード感と利便性をもたらす一方、もう一歩深く、考えることを不得意にするようですが、この「シェア」して「つながる」コミュニケーションのあり方は、自分の強みで相手の弱みを補いあったり、または強み同士が相乗効果でより強くなったりと、新たな世界を作っていきます。

そこが面白いところです。

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