理念とコンセプト

グランピング・レストラン

宿泊施設を兼ね備えるかどうか検討する

『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』は東京高尾にOPEN予定です。

以前、宿泊も兼ねるかどうか考えました。

>>>レストランとアウトドアの融合

というのも、高尾山周辺は、ラブホテルはありますが、落ち着いた旅館や良い感じのホテルは皆無。オーベルジュもありません。

高尾山に登り、温泉で身体を休めて、HICOで人生最良の美味しい記憶をお作りできたら、最高です。温泉は、HICOに作らなくても、「」施設があります。

グランピング×レストラン?

HICOの当初のイメージコンセプトは、アウトドア×レストランでした。

宿泊はリスクが高いような気がして、避けていたからです。ただ、キーワード・イメージとしては、グランピングがありました。

>>>カルツォーネを「孫子」で分析する②

グランピングとは、「グラマラス」×「キャンピング」をかけ合わせた造語で、ラグジュラリーなアウトドアキャンプをいいます。HICOではそれをヒントに、コース料理のメインで場所を移動して頂いて、外で肉を焼いてもらおうと計画したのでした。

それが溶岩焼です。火を起こして、そこに大きな溶岩プレートを載せ、Tボーンステーキを焼いてもらいます。

>>>Tボーンステーキについてはこちら

これは、文句なしに美味しいです。その空気感、周囲の自然や、レストランの外観、ぼんやりと照らされる照明の灯り。きっと、忘れられない思い出のひとつにできると確信しているのです。

宿泊してもらう場合

さて、レストランがメインであることに変わりはありませんが、宿泊を兼ねた場合、考えなくてはならないことが色々あります。

たとえば、朝食はどうするか?温泉はいいとして、シャワーを浴びれるようにするのか、何人まで受け入れできるか。夜の管理はどうするのか。トラブルがあった場合、どう対処するのか。などなど。

ただ、宿泊してもらう場合、遠方から来るお客様や観光客からしたら、とても有り難いサービスだと思います。家族でラブホテルには泊まれないし、八王子まで戻るのも面倒。せっかく豊かな自然と、美味しい空気、静かな環境があるのですから、ここで泊まることができたら最高です。ワインだって、思う存分のめます。

ということで、これから調べながら、検討していきたいと思います。

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