サービス哲学

客席のフロア設計

客席のフロアについて、いま考えているのは、20~30帖ほどの空間を区切るような設計です。区切る、というのは、たとえば、パーテーションのように、自由に間取りができる方式で、理想は自由自在に移動する壁。

それができれば、2人きりの個室から、20人のパーティーまで予約に合わせて客席を作れます。部屋を固定していると、どうしても用途が限られてくる。完全予約制ですから、最適なシチュエーションに応じた自由自在の空間づくりができれば最高です。

それと、やっておかなくてはならないのは、高齢者対応の設計。

HICOでは、室内でも屋外でも楽しんでもらえるようにコース設計していますので、店内の移動にストレスがあってはいけません。車いすで、トイレや洗面台はもちろん、全フロア、屋外行き来できるようにします。

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