人を育てること人間学

相手が自分だったら?

相手の立場に立って考えることを心がけてます。

でも、これが一筋縄ではいきません。もし、相手が自分だったら?そう考えた時、自分の感覚、価値観で考えてしまうと上手くいきません。相手は自分じゃない。その原則を知らずしてできないのです。

相手の立場に立つとは、相手の事を知らなければ出来ないこと。

だから孫子はいうのです。

「」
敵を知り己を知れば百戦してあやうからず

意味するところの深さは計り知れません。相手を知らずに、相手が自分だったら?とは考えられない。相手の年齢、性別、人格、経験、そういう立場を知ることはサービスをする者にとって、最優先事項だと思っています。

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