戦略とマーケテイング

アートの価値が高まる時代

働き方改革については以前も書きました。

>>>50%の職が消える時代に自由を選択すること

これまで「残業」という日本国民の汗と涙と、苦しみの結晶が、国力をなんとか保っていたのに、それをなくすことで一気に生産性は落ち、その上、消費税増税されればどうなるのか?

オリンピック景気まではもつかもしれませんが、その後、急激に経済は悪くなると考えてます。

個人的な意見としては、来たる経済不況の為に、働き方改革の前に、先手を打たないといけないと思いますが、社会の大きな流れは、拡声器で叫んでも変えようがない。

チャンス

ただ、見方を変えれば、この働き方改革はチャンスです。

10年後、価値ある仕事をするために、私たちひとりひとりが考え、スキルを蓄えるゆとりができた。

『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』と私自身の方向性は、決まっています。

独自性の構築。

単純労働は、ますます発達していくAIやロボットが担います。すでに半分以上の職が、AIとロボット化に置き換わると公言されていますから、ほぼ、確定した未来と捉えておかないと、取り返しがつかないことになります。

そうすると、やるべきことはただ一つ。

AIやロボットに出来ないスキルを磨くこと。それは同時に、他社との差別化にもなり独自性に繋がる。それが、不可価値を高くすると考えているのです。

アートの時代

私たちの価値は、大きく変わろうとしています。でも、どのように変わるのか?

はっきりわかりませんが、感覚的につかんでいるのは、アートの価値が高まる時代になるのではないかということ。

考えなくてもできる仕事、淡々と同じ作業をすれば良い単純労働は、AIやロボットに置き換わるでしょう。

それでは人が価値を生み出すには?と考えると、感性を高め、クリエイティブな仕事をすることは、誰もができることではありませんから、重宝されるはずです。

だから、独自性を高める必要があります。

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