料理とワインについて

イタリア各地のカルツォーネ

マルケ風カルツォーネ

カルツォーネという料理は、前菜にも、主菜にも、デザートにもなります。

イタリアにおいてカルツォーネは、手に持って食べやすいので街頭で売られることも多いようですが、イタリア・マルケ州では、クッキー程の大きさに焼いたカルツォーネが名物だそうです。

中にペコリーノチーズかリコッタチーズか豆か栗をベースにしたものと他の材料を混ぜて入れ、オーブンで焼くか油で揚げるのがマルケ風。

こういうのも、知識はあっても食べたことはないので、 一度、食べに行かなきゃいけませんね。

シチリア風カルツォーネ

フィリング(中に詰めるもの)はタマネギ、アンチョビ、オリーブ、チーズ、モルタデッラ。シチリア風は、焼くのでなく、揚げるようですね。

プーリア風カルツォーネ

プーリア風は、一番馴染みがあるかもしれません。トマトとモッツァレッラチーズが入ったのが、プーリア風カルツォーネ。パンツェロッティ (panzarotti) とも呼ばれます。

調べてみると、世界各国にも、カルツォーネと呼べる料理があるようですね。明日、ちょっと調べてみます。

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