2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

世界各国のカルツォーネ

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アメリカ風カルツォーネ

アメリカでピザが発達したのは、イタリア系移民が多いからです。カルツォーネももちろん、あります。ピザ生地に、チーズ、ハム、サラミ、野菜等様々なフィリングを詰めるのがアメリカ風。

日本で知られるカルツォーネの定番は、イタリアよりもむしろ、アメリカ風でしょうか。

チーズは通常モッツァレッラチーズ、リコッタですが、パルメザン、プロヴォローネも使われるようですね。

コネチカット州ミドルタウンでは、スカッチャータ (scacciata)という料理があると聞きました。カルツォーネと似てますが、フィリングはブロッコリー、ホウレンソウ、ジャガイモ、タマネギで、ソーセージ入りの場合もあるそう。

スカッチャータはミドルタウン北部のシチリア移民の家庭で、かつては定番として調理されていたようです。

イギリス風カルツォーネ

スコットランドのケバブ店で人気の料理となったカルツォーネの具は、ドネルケバブ、チキンティッカ、串焼きケバブ、または全部であり、香辛料の効いたタマネギを添えて供されるようです。客の目の前で小量のウイスキーをフランベして供するのだそうですが、その提供方法は面白いですね。

たとえばこんなメニューはどうでしょう、燃えるカルツォーネ(笑)

提供方法としては面白いですね。

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