2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

牛のしっぽより鶏のクチバシ

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大企業の下っ端よりも、小さくても社長の方がいい。そんなもののたとえで、牛のしっぽより鶏のクチバシ、なんていいます。

これは市場原理も一緒のようです。

大都市東京でレストランをやると、トップにたつのはとても難しい。でも、競争相手の少ない田舎なら?頑張ればトップを獲れるかもしれません。

そもそも、市場規模の少ない分野で、先駆けとなれれば、鶏のクチバシです。カルツォーネも、イタリアン寿司も、カルボナーラ専門店も、そうしたところから発送しました。

大企業がやらないこと

これから意識的に考えたいのは、大企業がやらないことです。

私はまだ、レストランHICOとしては実績もなく、歴史もない、弱小中の弱小。でも、だからこそ、大企業や大手には出来ない、動きが出来る。料理の専門化、パフォーマンスの独自性。手紙。器。メニューブック。サービス。お土産。。。

目指せ、鶏のクチバシ!尖らせて、業界に風穴あけてやりましょう。

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