戦略とマーケテイング

普通であることのリスク

今後の未来を予測していくことは、独立志向を持つ人間にとって、不可欠です。未来に対して悲観的に準備を重ねてこそ、心置きなく前へ進めます。

最近、意識しているのは、とにかく普通ではダメだということ。

もう、高度成長期の日本ではありません。30年前は、一日8時間労働で、普通に働いているだけで幸せになれたかもしれない。でも、日本がこれまで通り、先進国でいられる保証はなく、実際に年金をもらえる額など、どんどん減っています。

残念ながら、私たちは衰退している国の中で暮らしています。その中にいて、普通でいるということは良い選択とは思えません。

働き方改革をしてる場合か?

不安に思う人は何をすれば良いか?

普通の倍、考え、仕事することだと私は思います。なぜなら、人口の1/4が高齢者となり、ひとりの高齢者を支えるには、計算でいくと2.2人の働き手が必要であるといいます。

これまでの普通を維持したいのなら、ひとりの高齢者を少なくとも一人の働き手で支えられる生産性をつけなければなりません。

かといって、時間で解決をするのは、無能だと思います。このIOT時代に、もう少しやりようはあるかもしれない。でも、こんな状況で、働き方改革をしてる場合だろうか、、、との疑問はぬぐえません。

私の未来への一手は、大前提として、普通の倍、働くことです。それを厭わない熱心さを、常に自分の中で意識的に持って置くことです。

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