人間学理念とコンセプト

仕事じゃなく、人生と思えば信念が芽生える

「仕事と思うな、人生と思え」

ご存知のかたも多いかもしれません。

目標達成のコーチングにおいて、支持されている原田隆史氏の言葉です。

たしかにその通り。

働き始めた時は、私もそう思って居ました。

でも、いつしか、仕事は仕事でしかなくなっていった。それは、情熱の欠如であり、信念のなさであります。

生きるとは?

私のば場合、仕事、を突き詰めて考えていくと、生きるとは?という、哲学的な問いにたどり着きました。仕事は、事に仕える、と書く。事とはどういうことか?

それは、類似していながら逆の意味を持つ、物について考えると、よくわかります。

物がトマトであるならば、事は、誰がどこでどんな風にトマトを作っているのか、という事。物がトマトソースならば、そこにどれほどの想いや努力、情熱が込められているかというのが事。

事、というのは、ストーリーです。

そんなストーリーを作るのが、事に仕える、仕事だということと考えました。仕事はだから、どんな風に考え、どんな目的を持ち、どんな信念を持って生きているのか、問われる。

仕事と思うな、人生と思え、というのは、本質をついてます。

そう思えた時に、仕事そのものに、ストーリーができる。人生という、自分の生きた証が表現されます。そうして初めて、仕事に自分の想いがはいる。

信念が芽生えます。そう思うのです。

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