人間学理念とコンセプト

くじけそうになった時に想像する事

ある時を境に、私は、自分の夢が、生きる目的が、縁を感じている人、心から感謝している人に恩を返すことになっていることに気付きました。

恩師に言われたことがあります。

「」
自分の為の夢は限界が早い。

でも、人の為の夢は、果てしない。

自分の為には、意外と頑張れないものだそうです。

人の為には、最後まで頑張れる。

以前は理解できませんでしたが、いまはわかります。

目標に対して、いま自分がいる位置が遠すぎて、くじけそうになった時、縁を感じている人、心から感謝している人、恩を返したい人たちの顔を思い浮かべたら、やらなきゃ。と思う。

努力できるかどうかは、自分自身の問題かと思っていましたが、人に背中を押してもらえるかどうかなんですよね。

やはり、レストランとしても個人としても、縁と恩と感謝は、もっとも大事にしていきたいことです。

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