その他、雑感・雑学人間学

You and Me

どんなに近くにいて、知ったつもりになっても、

その人が本当に何を考えているのかを、

私たちは知ることはできません。

想像し、感じるしかない。。。

ひどく、ショックなことがありました。

完全に信じていたわけではない、

でも、そこまで疑っていたわけでもない。

疑いながらも、信じていた、というのが一番、正しいかもしれません。

それを知ったとき、胸を抉られた心地でした。

失恋にも似た喪失感と、裏切られていたことに対しての情けなさ。

怒り。

寂しさ。

12年、信頼して共に仕事をしてきた仲間が、

自分とその家族の利益、事情の為に、

組織への背信行為を繰り返していました。

まさか、と思うようなことまでやっていた。

私たちは10年間、疑ったこともありましたが、基本的には、

その人間性を、信じていました。

苦しくとも、未来を切り開く為、努力した。

何度も話し合い、励まし合い、頑張ってきたはずでした。

裏切っているなんて。

まったく、そんな素振りさえ見せなかったのです。

ここまで人は、誰かを馬鹿に出来るのか。

そんな人間が、自分のごく身近にいたことも、許せない気持ちです。

詳しくは書けませんが、誰かの胸を抉る様な

悲しい裏切りを私はしない、そう誓いました。

信頼関係は築くのは一生、壊すのは一瞬です。

私の願いはひとつ。

正しく生きたい。

それが出来ないのなら、私は生まれた意味がありません。

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