人を育てること

行動こそ、真実

信じる。

とは、一体、何なのか。

漢字というのは、面白いですね。信じるの「信」は人が言うと書く。

でも、言ったことを信じられるかどうかは、その「人」を見なければなりません。

先だっても書きましたが、同じ組織で12年、共に所属し、5年ほどはかなり近くで仕事をしていた仲間に裏切られました。

>>>行動こそ、真実

自分とその家族の為に、組織への背信行為を繰り返していた。

戦国時代ならば、家族もろとも打ち首でしょう。

私は、彼の行動をきちんと見ないで、言葉で信用してしまいました。

恩師は言います。

行動を見れば、その人が誠実かどうかが分かる。

一度、口にしたことをきちんと履行するか、というのは人を見るうえでも、自分を量る上でもとても大事です。

「誠」という字は、言ったことを成すこと。

その逆は「嘘」です。

口が虚しいこと。

彼の口から出た言葉は虚しいことばかりで行動で示しては、いなかった。

行動は真実を語る。

言ったことをやらない人を、簡単に信用してはいけません。

とても良い教訓になりました。

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