サービス哲学

顧客は誰か?

経済学者ピーター・ドラッカーは、著書の中で、

「」
われわれの事業を知るための第一歩は、「顧客は誰か」という問いを発することである。現実の顧客は誰か、潜在的な顧客は誰か、顧客はどこにいるのか、顧客はいかに買うか、顧客はいかに到達するか、を問うことである。

と書いています。

改めて、考えてみると、わかっているようでわかっていないかもしれないと感じます。

まだ、レストランはオープンしてませんし、誰が顧客かなんて、現実にもないのですが、想定している顧客は、あります。それは、かつてのお客さんであり、お世話になった人たちです。

でも、私はこれから事業をするにあたって、圧倒的に多くの潜在的顧客から支持を得ないといけません。でないと、100年続くレストランにはならない。

潜在的な顧客とは?

潜在的顧客とは、言い換えれば、顧客にしたい顧客、ともいうことができるのでしょうか。そのように顧客について考えていくと、顧客の為に自社がどうあるべきかが、見えてきます。

ドラッカーの伝えたいことは、本当に顧客の立場に立ち考えれば、自社がなすべきことがわかると、そういうことなのかなと思います。

ならば私はこれから、顧客がどんなことに喜びを感じ、どんなことに困っているのか、真剣に考えないといけません。

ひとつ、考えがあります。

色んな人の立場になって、未来のレストランを見てみるのです。これからしばらく、そこに集中してみようと思います。

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