2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

コネクション構築

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レストラン運営において、仕入は最も大事な差別化ポイントです。仕入れが強ければ、運営はぐっと楽に、有利になる。

いま、私は海の側にいて、漁師や仲買、漁協関連の人たちとやり取りしています。

魚の流通は、漁師さんが水揚げしてきたものを、漁協(市場)が販売し、それを仲買が買い、そこからさらに中央市場に並んだり、直接スーパーや飲食店にいったりします。

この流通経路は、間を通さなければ通さないほど、当然ながら安く、鮮度の良いものが入ります。

これだけ流通の源流で仕事をしているのですから、活かさない手はありません。

それに、源流は、面白い。

スーパーでパッケージされてならぶ魚や、美味しく料理されてレストランで供される魚を見るのも良いですが、もっと、生々しく、生をありありと感じる魚は、感動を覚えます。なぜって、この命を頂き、僕らは生を享受できるんだと感謝するからです。

人にとっても、経営にとっても、資産は、人、モノ、金、情報、そして人脈。縁を大事にするのは、私の生き方ですが、それは人生にとっても、経営にとっても良い影響を及ぼすのではないかと思います。

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