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風邪はパフォーマンスを下げる難敵①

このところ、体調を崩しやすくなりました。

大きな理由は、分かっています。1日14時間、本業とそれ以外で仕事しているのもあるかと思いますが、それより、朝と、昼の食事です。

最も、体調の良かった時は、朝は水分のみ、昼は、生野菜か、フルーツ。1日ほぼ1食のサイクルで過ごしていたときでした。その間、まったく風邪をひかなかった。ひきそうになっても、寝れば治りました。

朝のメロンパン

でもいつしか、朝に菓子パンを食べる癖がついた。

私はメロンパンが昔から大好きで、一年で120個くらい、食べていたことがあります。だから、私の統計的持論では、コンビニの戦略はメロンパンを見ればわかる(笑)。

詳しくは申せませぬが、あるコンビニがメロンパンをリニューアルすると、後を追ってかならず、もう一社がリニューアルする。それをさらに追うように、もう1社が追随する。

たとえば、ネーミングに「バターが香るメロンパン」とすると、もう一社は、「ブルターニュ産バターを使ったメロンパン」とする。そしてもう一社は、「ざっくりメロンパン」。

メロンパンだけを定点観測していると、そんな面白いことがわかります。

それは、さておき。

不調の要因

私の場合、朝に、菓子パンという習慣が、体調を崩す原因になっていることがわかりました。レストランという職業は、人が食事をするときに働く人種です。

ディナー営業が夜の11時に終われば、家に帰って、食事をとるのが、真夜中になることはままあります。その習慣がしみついているのでしょう。朝、昼はあまり食べる気にならない。

そして、人間のカラダというのは、食物を消化するのに、結構、エネルギーを消費します。当然ですが、カロリーの高いものほど、消化するためにカラダは忙しい。

私の生活習慣上、朝起きても、カラダは忙しい最中なのです。そんなところへ、甘い菓子パンを食べれば、カラダはさらにやっかいな荷を背負うことになる。そして一日がはじまれば、身体を動かしますから、ますますカラダは疲弊する。

そうやって免疫が落ち、風邪のウイルスが体内に紛れ込んできても撃退できず、風邪を引いてしまうのです。

>>>風邪はパフォーマンスを下げる難敵②

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