理念とコンセプト開業準備

日本最古のログハウス、正倉院

100年持続するレストランがコンセプトですから、建物も、長持ちするものを用意したいと考えていました。資金の問題もあるので、すべて理想通りにはいかないでしょうが、まずは、理想を組み立てていきたいと思います。

その為に、出来る準備をしたらいい。

日本最古のログハウスは、正倉院

持続性のある建物は何か、調べていましたが、外観、デザイン、機能性などトータルで考えて、丸太を組み合わせた構造のログハウスに目を付けました。

奈良県東大寺の宝物庫である正倉院は、校倉(あぜくら)造りのログハウスだそうです。

正倉院は、756年6月21日、光明皇太后は聖武太上天皇の七七忌に際して、天皇遺愛の品約650点、及び60種の薬物を東大寺の大仏に奉献したのが始まり。 私は、現存する正倉院を見たことがありますが、それはもう、立派なもんです。とても1260年も前の建物とは思えない。

なぜ、ログハウスは長持ちするか?

ログハウスは、木材だけで作りますが、木材は新品のときに一番強度がある鉄などと違い、時間経過により強度が増すという頼もしい素材です。

また、原料に使用される無垢材は、呼吸をしているようです。外環境の湿度が高くなると水分を吸収し、乾燥すると水分を吐き出します。だから、無垢材で作られた囲まれたログハウスは、常に快適な湿度にキープされるので、結露やカビの発生も抑えられ、風邪も引きにくいらしい。

素晴らしいですね。

そして、地震にとても強い。正倉院が、1260年を経てもこうして現存しているにはログハウス特有の耐震構造があったようです。
100年持続するレストランがコンセプトですから、建物も、長持ちするものを用意したいと考えていました。資金の問題もあるので、すべて理想通りにはいかないでしょうが、まずは、理想を組み立てていきたいと思います。

その為に、出来る準備をしたらいい。

日本最古のログハウスは、正倉院

持続性のある建物は何か、調べていましたが、外観、デザイン、機能性などトータルで考えて、丸太を組み合わせた構造のログハウスに目を付けました。

奈良県東大寺の宝物庫である正倉院は、校倉(あぜくら)造りのログハウスだそうです。

正倉院は、756年6月21日、光明皇太后は聖武太上天皇の七七忌に際して、天皇遺愛の品約650点、及び60種の薬物を東大寺の大仏に奉献したのが始まり。 私は、現存する正倉院を見たことがありますが、それはもう、立派なもんです。とても1260年も前の建物とは思えない。

なぜ、ログハウスは長持ちするか?

ログハウスは、木材だけで作りますが、木材は新品のときに一番強度がある鉄などと違い、時間経過により強度が増すという頼もしい素材です。

また、原料に使用される無垢材は、呼吸をしているようです。外環境の湿度が高くなると水分を吸収し、乾燥すると水分を吐き出します。だから、無垢材で作られた囲まれたログハウスは、常に快適な湿度にキープされるので、結露やカビの発生も抑えられ、風邪も引きにくいらしい。

素晴らしいですね。

そして、地震にとても強い。正倉院が、1260年を経てもこうして現存しているにはログハウス特有の耐震構造があったようです。

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