理念とコンセプト

店名について

当初、店名は『HICO』でした。

溶岩焼とカルツォーネの店HICO。HICO(ヒコ)なら2文字で覚えやすいし、良いのではないかと思いましたが、最近、いや、ずっとかもしれません、それでいいのか?という思いがあります。

100年持続するお店としてそれは適正なのか。

実は、今はなき、大好きだったお店の名前を譲り受けたいと思っているのです。正式に許可をもらえるまで、公表できないのですが、私がもっとも大好きなレストランの名前です。もうこの世に、存在しませんが、たぶん、いまもまだ、多くの人の思い出の中にあるのではないかと思います。

そんな、記憶に残るレストランを作りたいのです。

私の中で、そのレストランを超える存在に、出会うことはないでしょう。だからこそ、その名前を継ぐことが出来たら、と思うのです。

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