2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

自分に対するリスペクト

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どちらかというと、謙遜することを教わってきました。

「道は譲ってあげなさい」

私は我が強かったので、取りに行く時は行かなくてはならない。

と思っていました。

でも、どこかでその教えが残っているのでしょう。

最後は、引いてました。

 

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誰もいかないところに行く

その教えの本当の意味はもしかすると、譲歩や謙遜ではなく、同じ道はいかない。

自分だけが進む道を探しなさい、ということかもれません。

ブルーオーシャン、ということはつい先だっても書きましたが、市場は競争がなければないほどいい。

競争が激しければ、経験もスキルも体力も時間も消耗します。

道が前を行く人に塞がれてるなら、探して、開拓すればいいのです。

そうすればその道で、敵はいない。

この商品を提供できるのは自分一人

オーレン・クラフ著『シリコンバレーの交渉術~YESを引き出す売り込みの脳科学~』(フォレスト出版)の中で、プライズフレームという概念が出てきます。

プライズ、というのは商品ではなく償品のこと。

売り込むのは商品ではなく償品。

自分というセールスマンは世界でただ一人。

この商品を提供できるのは自分一人なのです。

セールスはものを売ることではない、自分という償品も含めて買ってもらうこと。

だから、安売りしていけない。

お客さんにお願いしてもいけないというのです。

そのとたん、自分の価値を一気に下げる。

自分に対するリスペクトを持てば、顧客と対等に立てるのです。

 

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