2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

高尾山付近を一大テーマパークに!

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先だって、チームで成果を上げる時代になったと書きました。

ひと一人でできることなど限られてます。

AIが発達することで、人はますます、人にしか出来ない仕事を求められます。

人にしか出来ない仕事とは、2つ、私は捉えてます。

 

●独自性のあるクリエイティブな仕事

●人と人とがつながりシナジー(相乗効果)を生む仕事

 

その両方を、このレストランで実現させたい。

独自性のあるクリエイティブな仕事に関しては、割と考えてきましたが、人と人が繋がりシナジーを生む仕事については、ほとんど手をつけれてません。

たとえば、どういうことが考えられるか?

2019年は、そうした考察を深めていきたいと思います。

 

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高尾山周辺を一大テーマパークに!

ふっと、思いついただけです。

でも、考えるだけで、わくわくする。

高尾山周辺をテーマパークにしてしまうのはどうでしょう?

メインアトラクションは、高尾山があります。

温泉施設もあるし、ミュージアムもある。

でも、なんとなく、一体化していません。

特に欠けているのは、宿泊施設と、遊べるところ。

私は、そこに、グランピングレストランを持ち込みたいと考えてました。

キャンプするアウトドアの楽しさと、高級レストランの食事、それから快適な宿泊。

それを融合したいなと思ったのです。

高尾山のロケーションに似合うし、インバウンドの需要もありそうだと。

 

チームを組む

さらに、一歩進んで、高尾山周辺で仲間を作り、チームを組めないか?

というのが、2018年に掲げる2019年への課題。

それが出来れば、高尾ブランドが創れます。

高尾は東京にありながら、自然が豊かで、空気が気持ちよく、ロケーションも良い。

世界一の登山客を誇りますが、もっと人を呼べるはず。

それぞれの得意分野で協力して、チームを組めば、一大テーマパークになりうる。

機会が来たら、プレゼン出来るように真剣に考えていこうと思います。

 

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