2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

高尾山観光客向けの貸ロッジ

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グランピングレストラン。

それが当店のコンセプト案の有力なひとつでした。

資金が順調にたまれば、宿泊可能なロッジを作り、前夜はレストランで料理を。

翌日は高尾山を楽しんでもらえるような流れを作りたい。

というのは、高尾山周辺に、宿泊施設は少ないんですね。

ラブホテルしかありません。

インバウンド需要も狙える、アウトドア色の強い貸ロッジが良いなと考えてるのです。

 

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理想はログハウス

ロッジは、シンプルなログハウスで、6人がゆったりできればいい。

設備はごくシンプルにします。

空間は提供しますが、サービスは基本、しません。

レストランで徹底する。

それなら、運営していけます。

簡易宿所営業

上記は法的にいうと、簡易宿所営業スタイル。

「宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業」

のことです。

これにあたります。

朝食をだすか?

朝食をだすかどうかは、悩むところです。

お客さんからしたら、あった方が良い。

周辺で、朝食をとれそうなところはないからです。

しかし、朝食をつけるとすると、労働時間がかなり長くなります。

仕込みも大変。

お土産として渡す?

ならば、お土産として、渡すのはどうでしょう?

レストランで食事を終えた後、明日の朝食や、登山でおなかすいた時、食べてもらえようなものを渡す。

きっと、ファンになってくれるでしょう。

 

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