当店について

経営理念

人類が持続・発展・成長する原動力となる為、人生最高の食体験を提供する。

理念とコンセプト

お知らせ 理念とコンセプト

2019/9/12

経営理念を再設定しました

経営理念 人類が持続・発展・成長する原動力となる為、人生最高の食体験を提供する。 以上を、当店の経営理念として定めました。 当店について 経済活動に携わるということは、商品やサービスを通じて人が喜んだり、幸せになったりするという社会貢献をするということです。 楽しみとしての食を提供するレストランは、直接、世の中を変えることはできません。 でも、食を通して届けられた体験価値が、ある人の原動力となって、人類に貢献するということは十分に起こりえます。 人類はいま、世界的な人口増と、資源減少を前に、月へ移住する計 ...

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理念とコンセプト

2019/9/6

経営理念を考える

経営理念とは何か? 経営理念とは、何に基づいて経営を判断するか。 役職や立場は違っても、その企業に属する限り、トップからボトムまで一貫した考えをいいます。 なぜ必要なのか、その役割とは何なのか。 そんなこと分かり切っている。 と思われる方も多いかもしれませんが、私にはある、気づきがありました。 なぜ、経営理念は必要なのか? より具体的に考えてみます。 レストランでは、一般基準となるマニュアルが設けられているとします。 全体の業務の8割くらいはカバーできるオペレーションを含む業務内容を体系化したものです。 ...

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サービス哲学 理念とコンセプト

2019/5/24

繁盛店の秘訣

以前、「売上=客数×感動の質」という私なりの考えを発信したところ、多くの反響をいただき、驚きました。 飲食店が勝ち残るための戦略   「なるほど、たしかに見失ってました。」 「同感です、まさにその通り!」 「一歩一歩できることからコツコツと日々闘い続けて参ります。」   など感想をいただきましたが、飲食店運営において少しでもお役に立てればそれに勝る歓びはありません。 5年連続で110%伸ばしてる居酒屋 今日の経済の良くない時代に5年連続で前年比110%を安定して伸ばしている居酒屋さんか ...

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戦略とマーケテイング 理念とコンセプト

2019/2/11

飲食店のインバウンド市場

今年2019年は、ラグビーワールドカップ、2020年は東京オリンピック、2025年は 大阪万博。 その始まりとなる今年は、インバウンド市場が盛り上がる重要な年です。 飲食店においても受け入れ体制をどう築くか、課題となるでしょう。 データを元に、どんな整備をすればよいのか、考えてみました。 インバウンド市場 そもそもインバウンド市場とは、訪日外国人(日本を観光目的で訪れる外国人)から派生する消費マーケットを指します。 考えるべきは、宿泊費、交通費、飲食費、買い物需要など滞在中に発生する消費以外に、もう少し大 ...

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理念とコンセプト

2019/1/25

10年先も変わらないテーマ

10年先も変わらないテーマとは? 100年持続するレストランを創るのが私の目的。 ですが、100年先なんて、何がどうなってるのか、わかりません。 気候変動ひとつとっても、これだけ変化の激しい世の中で、予測は不可能です。 ただ、変わらない価値はあると思ってる。 「縁」と「恩」と「感謝」 人が自分を肯定できる時。 それは理念に背いていないか?という問いに対して「イエス」といいきれる時です。 これまでに出会ったすべての「縁」と「恩」に「感謝」を込めて。 それが根底にあって、レストランを立ち上げます。 「縁」「恩 ...

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100年持続するレストランになる為に

どうせ作るなら、100年持続するレストランにしたいと思います。

100年という単位は、代を引き継いでいくと考えると、3世代分。世の中の飲食店の99.99%は一世代で終わるレストランです。それは、30年続くレストランが0.001%以下という統計が教えてくれています。

ということは、100年続く確率は限りなくゼロに近いということ。

でも、不可能ではないと思います。周りに言うと「そんなの無理だよ」と言葉にしなくても、表情でそう伝えてきますが、なぜそう言えるでしょう。

100年間、絶え間なくお客さんが来てくれれば成り立つはず。そうですよね?

その為のビジネスモデルやマーケティング、理念などを考え続けて分かってきたのは、どうやら100年続ける方法はありそうだということ。

外食産業はとかく浮き沈みの激しい業界ですが、他業種では、100年企業などざらにいいます。

飲食業界が持続しづらいのは属人的で、自分の利益だけを求めて活動する人が多いからです。

他の100年企業に学び、持続するやり方をコツコツと学び、他の真似できない独自の価値を創造していければできる。

挑戦します。

東京・八王子高尾でレストランをする理由

これまで出会ったすべての「縁」と「恩」に「感謝」を込めて。

東京・高尾の隠れ家レストランは、開業目標の4年前、2017年からホームページを立ち上げ、開業までの道のりを記録しています。

経営、マネージメント、マーケティング、戦略、料理、サービス、ワイン、店舗設計など、レストラン開業にまつわることから、人生観や哲学、遊び心なんかも交え、どうすればこれまで生かせてくれた人に恩を返せるのか、感謝を示せるのか、考え続けています。

人生前半35年は、人に迷惑ばかりかけてきました。だから、人生の後半は全力で返していきたいと思うのです。

その為には環境を作らなければなりません。もっと、鍛錬して、誠実に生きなくてはなりません。常に心に留めておくのは、孫子の言葉。

勝つべからざるを為して、もって敵の勝つべきを待つ。勝つべからざるは己にあるも、勝つべきは敵にあり。

 

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