当店について

経営理念

人類が持続・発展・成長する原動力となる為、人生最高の食体験を提供する。

理念とコンセプト

その他、雑感・雑学 理念とコンセプト

2020/3/16

今後30年、飲食店が生き残る為に必要なこと

日本の人口は2008年をピークに減少に転じています。 人口の推移というのはほぼ確定した未来。 2020年現在、65歳以上の方は1億2000万人のうち、約3600万人。 約30%です。 これが2055年になると、人口は約9000万人、うち約3600万人が65才以上。 40%が65才以上ということです。 時代と逆行する飲食業界 当然のことながら、飲食店も年々減少傾向ではあります。 しかし収益を上げる飲食店のビジネスモデルは、未だに多店舗展開が主流。 多店舗展開しないと儲からない。 というのが飲食店の構造なので ...

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その他、雑感・雑学 理念とコンセプト

2019/12/29

人生を変える食体験

山頂で食べるおにぎりは絶品ですよね。 幼少のころ、家族で高尾山に登り、山頂で食べた赤しそのおにぎりの美味しさは今も忘れません。 食を通して、人類の持続・発展・成長に貢献することが経営理念なのですが、その高尾山頂で食べたおにぎりが原体験となっています。 レストランや料理は、単体で世界を変えたり、人類に貢献することは出来ません。 でも、食を通して、心が癒されたり、感動して明日への活力が生まれたり、回りまわって、出会ったこともない誰かの人生を変えることが出来ると信じています。 Mr.Childrenの『彩り』と ...

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お知らせ 理念とコンセプト

2019/9/12

経営理念を再設定しました

経営理念 人類が持続・発展・成長する原動力となる為、人生最高の食体験を提供する。 以上を、当店の経営理念として定めました。 当店について 経済活動に携わるということは、商品やサービスを通じて人が喜んだり、幸せになったりするという社会貢献をするということです。 楽しみとしての食を提供するレストランは、直接、世の中を変えることはできません。 でも、食を通して届けられた体験価値が、ある人の原動力となって、人類に貢献するということは十分に起こりえます。 人類はいま、世界的な人口増と、資源減少を前に、月へ移住する計 ...

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理念とコンセプト

2019/9/6

経営理念を考える

経営理念とは何か? 経営理念とは、何に基づいて経営を判断するか。 役職や立場は違っても、その企業に属する限り、トップからボトムまで一貫した考えをいいます。 なぜ必要なのか、その役割とは何なのか。 そんなこと分かり切っている。 と思われる方も多いかもしれませんが、私にはある、気づきがありました。 なぜ、経営理念は必要なのか? より具体的に考えてみます。 レストランでは、一般基準となるマニュアルが設けられているとします。 全体の業務の8割くらいはカバーできるオペレーションを含む業務内容を体系化したものです。 ...

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サービス哲学 理念とコンセプト

2019/5/24

繁盛店の秘訣

以前、「売上=客数×感動の質」という私なりの考えを発信したところ、多くの反響をいただき、驚きました。 飲食店が勝ち残るための戦略   「なるほど、たしかに見失ってました。」 「同感です、まさにその通り!」 「一歩一歩できることからコツコツと日々闘い続けて参ります。」   など感想をいただきましたが、飲食店運営において少しでもお役に立てればそれに勝る歓びはありません。 5年連続で110%伸ばしてる居酒屋 今日の経済の良くない時代に5年連続で前年比110%を安定して伸ばしている居酒屋さんか ...

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100年持続するレストランになる為に

どうせ作るなら、100年持続するレストランにしたいと思います。

100年という単位は、代を引き継いでいくと考えると、3世代分。世の中の飲食店の99.99%は一世代で終わるレストランです。それは、30年続くレストランが0.001%以下という統計が教えてくれています。

ということは、100年続く確率は限りなくゼロに近いということ。

でも、不可能ではないと思います。周りに言うと「そんなの無理だよ」と言葉にしなくても、表情でそう伝えてきますが、なぜそう言えるでしょう。

100年間、絶え間なくお客さんが来てくれれば成り立つはず。そうですよね?

その為のビジネスモデルやマーケティング、理念などを考え続けて分かってきたのは、どうやら100年続ける方法はありそうだということ。

外食産業はとかく浮き沈みの激しい業界ですが、他業種では、100年企業などざらにいいます。

飲食業界が持続しづらいのは属人的で、自分の利益だけを求めて活動する人が多いからです。

他の100年企業に学び、持続するやり方をコツコツと学び、他の真似できない独自の価値を創造していければできる。

挑戦します。

東京・八王子高尾でレストランをする理由

これまで出会ったすべての「縁」と「恩」に「感謝」を込めて。

東京・高尾の隠れ家レストランは、開業目標の4年前、2017年からホームページを立ち上げ、開業までの道のりを記録しています。

経営、マネージメント、マーケティング、戦略、料理、サービス、ワイン、店舗設計など、レストラン開業にまつわることから、人生観や哲学、遊び心なんかも交え、どうすればこれまで生かせてくれた人に恩を返せるのか、感謝を示せるのか、考え続けています。

人生前半35年は、人に迷惑ばかりかけてきました。だから、人生の後半は全力で返していきたいと思うのです。

その為には環境を作らなければなりません。もっと、鍛錬して、誠実に生きなくてはなりません。常に心に留めておくのは、孫子の言葉。

勝つべからざるを為して、もって敵の勝つべきを待つ。勝つべからざるは己にあるも、勝つべきは敵にあり。

 

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