人間学

自分に矢印を向ける覚悟

森岡毅氏は最も尊敬するマーケッターです。

人間が熱い。

ともすると、マーケティングとは、デスクに座ってキーボードをたたきながら、あらゆるフレームワークを当てはめ、どうすれば売れるようになるのか、考え施策を練る仕事だと思われがちです。

森岡氏は、USJをV字回復させた立役者として有名です。氏の著書はこれまでにも何度か取り上げましたが、何より素晴らしいと感じたのは、徹底した顧客視点であったこと。言葉にするのは簡単で、理解もたやすいでしょう。でも、それを現実的にやっているマーケッターは5%もいないと、森岡氏はインタビューで言っていました。

>>>USJから学んだ戦略①

>>>USJから学んだ戦略②

顧客視点に立つとはどういうことなのか?

それはデスクに座ってできることじゃない。森岡氏がUSJの再生に大きく貢献したのは、来る日も来る日もパークを歩き回り、どうすれば喜んでもらえるかを想像し、自分に足りない考えはないか、お客さんをとにかく観察したからです。それは決して華やかな仕事ではなく、地道で泥臭い仕事。

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!