人間学

必ず、影の裏には光がある

師匠の教えです。

影の裏には必ず、光がある。

悪いこともあれば、良いこともある。光させば、影ができるように、それは自然の原理原則。だから、闇が長く続くなら、抜け出した時の成功はでかい。

頑張れば頑張っただけ、見返りはある、ということは現実的には、賛同できる人は多くないかもしれません。けれども、それは望むものに対しての相対的な選択だと思います。

仕事を頑張れば、その質と量に対し相応の、お金がもらえるとは限らないのは、求めるものが経済と、それに伴う快楽を期待してるからということです。

私は、自分の仕事によって得られた対価が、少ないと感じても不満を抱かないように極力、意識しています。

求めないわけではありません。時には投資と捉え、時には、自分に足りないものを補う為のメッセージだと捉えます。

嫌だなと思ったら、チャンス

あ、このお客さん苦手だな、、、嫌だな、、、

そう思ったら、本当はチャンスなのです。それを乗り越えて接していくと、思いのほかチップをはずんでくれるかもしれない。

人が嫌がるところに、チャンスはあると、成功者はよく言います。それも、光あるところ影あり、なんですね。

ともすれば忘れてしまいがちなこの原則を、分かっておかないと、身に起こる事象に振り回されてしまう。それでは、持続性のあるレストランなんて築けっこない。

そんなことを考えてました。

ABOUT ME
HICO
HICO
ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!