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人間学

何が大事で何が大事でないか?

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たとえば明日、死ぬとしたら・・・

昨日は、時間を作るにはどうするか?考えました。

現時点での答えは、1日のうちの大きな時間を取られている本業でいかに時間を作れるかと、日々、綴るブログ『借金500万円からの開業奮闘記』のテーマを絞り、すらすら書けるようにネタを用意しておくことが課題であるとしました。

これは平均的な一日の動き方です。では、たとえば休日は、どんな時間の使い方をするのか?人生レベルで、考える必要があると思います。

何が大事?

いま、34歳。満足に働けるのが70歳までだとしたら、ほぼ半分、生きてきたわけです。

これまで、割と好き勝手させてもらっていたので、これからは恩に報いようと、決めてます。親に、世話になった人に、支えてくれてる家族に。

それを実現するのには経済なくしてなしえません。でも、そればかり追い求めて、本来の目的からそれたら本末転倒です。かといって、おろそかにできない(笑)

どうどうめぐりの中で、最終的に至った答えは、明日、死ぬなら、どうするか?です。

明日、死ぬなら、と考えると、無駄な時間は一分たりとも過ごしたくなくなる。大事なことだけに時間を使いたい。

ただ一方で、やり残したことに対する悔いを感じます。自分のレストラン構想を実現できていないこと。恩を返せなかったこと。これでは死んでも死にきれない。

何が大事でないのか?

そう考えていくと、いま選択している時間の中で、何が大事でないのか、わかってきました。たとえば、酒の入った席。人と酒を酌みかわすというは、素晴らしいことです。思いもよらぬ会話を生むことがある。

ただ、機会は選ばないといけないと思います。人との付き合い方の問題です。率直に言えば、いま付き合って良い人かどうか、見極める必要があるということです。無駄な出会いは存在しないと思いますが、未来を築いていくにあたっては、その見極めが大事。

明日、死ぬとしたら、大事な人や、互いに良い影響を与えあえる人と、一緒に過ごしていたい。もう、自分ひとりの時間ではなく、『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』を開業したときに、そこに携わるはずの多くの人の未来が乗っかっている。

そう考えていきます。

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