2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

僕が僕であるために

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尾崎豊の有名な楽曲で、『僕が僕であるために』という唄があります。

私は昔から好きで、今でも無性に聴きたくなる時があります。サビのフレーズにこうあります。

「」
僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない

正しいものはなんなのか

それがこの胸にわかるまで

人生は勝ち敗けじゃない、とはいいますが、それはやはり綺麗事でしょう。人生はつねに、戦い。多くの場合、敵は自分だと思います。他人じゃない。

私は「勝ち癖」をつけるのが大事だと思っています。それが身についていると、勝たなければ気持ち悪くなる。勝ち続けなければならないと、思えてくる。

小さなことなのです。自分との約束を守ったり、言葉にしたことに責任を持ったり。勝ち続けるとは、自分自身に誠実であり続けられるか、ということと同義です。

どこで耳にしたのか、本で読んだのか、定かではありませんが、誠実さとは何か?という問いに、文字通り、言ったことを成すことですよ。と答えた人がいました。新撰組にまつわる人だったような・・・

なるほどな、と感心しました。「誠」という字は、言ったことを成すと書く。

僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならないということです。

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