高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

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理念とコンセプト

P.P.V.

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『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』の前に構想があったのは、『ピザとワインと魚の店HICO』でした。

まだ、開業前ですから、あらゆる可能性とリスクを考え、自由な発想でこだわらず考えていきたいと思います。10の中からひとつを選択するより、1000の中から導き出した答えの方が、失敗は少ないでしょう。

ふと、『ピザとワインと魚の店HICO』のことを思い出したのは、セカンド店舗、もしくは、本命レストランへ至るまでの下積み店舗として、開業しても良いかもしれないと思ったからです。

これまで組み立ててきたレストランの構想は、資金がかかります。もちろん、3000万用意するつもりで挑んでますが、一朝一夕にはいかない。まずは、4帖半でも構わない、小さな店舗で、収益のあがる店が作れれば良い。

P.P.V.

『ピザとワインと魚の店HICO』のコンセプトは、P.P.V.

Pizza(ピッツァ)Pesche(魚)Vino(ワイン)

私が得意とする3つを単純に組み合わせたお店です。P.P.V.は一時、会社を作るなら、この名前にしようと考えていたコンセプトです。ちょっと軽いかな、、、と思案中ですが。

もし、このお店を作るなら、場所は、立川や吉祥寺、八王子の駅近く。ごくごく小さなスペースで、席数は3席ほど。テイクアウトとつまみの店にします。ターゲットは、ひとり飲みを楽しむ50代の男性。40代の女性です。

店先にはショーケース。ワインに合うつまみを数点、並べます。基本的に魚料理しか、おきません。肉はおかない。ただ、カルツォーネはおきます。

肉まんほどの小さなカルツォーネを作って、サンドイッチのようにつまめるようにして、テイクアウトOKにする。そのつまみをあてに、ワインを飲んでもらうお店です。

ありきたり・・・?

でも、こういうお店は都内ならばいくらでもありそうです。やるなら、誰もやっていないことを。と思います。

では、もっと掘り下げてみましょう。P.P.V.は個人的な好みを言うと、とてもやりやすいですし、やりたいなと思えます。

ただそれが、お客様に喜ばれるかというと、そうでもないはず。自己満足のお店になってしまいます。『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』からは少し離れて、サブ店舗『ピザとワインと魚の店HICO』を他の追随を許さない独自の店にするにはどうしたらよいか、想像していってみます。

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