理念とコンセプト

体験という価値

食べることも体験ですが、レストランにおいては、ある程度、想定できる体験です。やっぱり想定できない程、素晴らしかった時に人は感動します。

『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』のコンセプトは何度も繰り返しますが、

人生最良の美味しい記憶をお創りしたい

です。料理もサービスも、想定を上回ること。それが大事です。

体験をプラスする

モノを売るのではなく、コトを売るのが大事。情報爆発社会になり、その言葉も使い古された感があるほど、体験することの価値は巷で言われています。でも、分かっていても上手くできていないのが、レストランだと思います。

飲食店、特にレストランは、食べることの価値以上の価値を見いだせていないように思います。居酒屋ではそういうところ、活発です。わかりやすいところでは、釣り体験の出来る居酒屋、音楽ライブが楽しめるバー、異性との出会いが期待できる居酒屋、スポーツバーでは感動を共有できる体験があります。

レストランはあくまで、料理メインというところが多い。そこにすべてを注ぎ込んでいる。私は何をしたいかというと、アウトドアのアクティブな楽しさとレストランのエレガントさ、上質な空間をかけ合わせたかったんです。

それで、HICOのコンセプトが出来てきた。

先日、もっとカジュアルに考えた時、また資金がもっとあった時など、様々な縛りを外すと、色んな可能性が見えてきました。もうしばらくそうして、脳を解放させて行きたいと思います。

ABOUT ME
HICO
HICO
ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!