理念とコンセプト

可能性を探る

ここのところ、資金稼ぎに奔走しているのもあってレストランのことをあまり書けませんでした。ただ、やはり胸の奥に、頭のどこかに、必ず『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』はあった。やはり、このお店は、自分の中のひとつの大きな夢であるんだなと感じています。

どこで何をどんな風にいくらくらいでいつ頃はじめるのか、その方針は決まっていましたが、再び原点に戻って、考えています。本当に客単価15000円で良いのか、完全予約制で良いのか、溶岩焼とカルツォーネが売りで良いのか、というところも。

ただし出店地は、高尾。これは動きません。運命的に、直感的に、高尾しかないと思っています。

カジュアル路線

もっとカジュアルなお店も、実は出したいと思っていました。もっと気軽に、子連れのファミリーも気軽に寄れて、楽しめるレストラン。先日、たまたまテレビで見たのですが、山口県の山奥にテーマパークみたいなレストランがあるそうで、行列が絶えないのだとか。それもそのはず、お客さんを楽しませることに徹底している。

お店のロケーション、構造、イベント事が半端じゃありません。常識を覆す豪快なやり方で、お客さんを楽しませています。山を爆破させて、滝を作ったり、本格的な城を建造したり。「食べるロケーション作り」でこれほど楽しませるレストランはそうそうありません。

こんなレストランが高尾にあれば、高尾に一日中、人は集まるでしょう。

これからちょくちょく、可能性を限定せず、広げる思考もしていきたいと考えています。

ABOUT ME
HICO
HICO
ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!