料理とワインについて

イカ料理

イカは好きですか?

私は好きです。すきですが、おしつけるのはよくありません。

それでもなお、イカという食材は、素晴らしい、といえます。イカは前菜にもメイン料理にもなります。

前菜ならば、カルパッチョ、マリネ、ボイルしてサラダ、小さいイカなら胴に詰め物をして焼いたり、煮たりしても良い、イカ墨やトマトで煮込んでも最高です。

捨てるところがほぼないんですよね。クチバシと内臓の食べカスくらい。あとは全部使えます。肝は、燻製にしても美味しいんですよ。バターで伸ばしてパスタソースにしても美味しかった。丸ごと煮込むと、濃厚な出しもとれます。

ポルトガルでは、いか飯のようにご飯をつめて焼く料理もありました。イタリアや南フランスでも有名な料理があります。イタリアは、イカスミですね。南ふらーすではセート風といって、にんにくとトマトで煮込む料理が有名です。

メイン料理にするなら、姿の形を活かすのも面白いですね。要は、丸ごと焼いたり、煮込みます。

と、なにやら、普通の記事になってますが、逆にいえば、イカでオリジナリティのある料理を出すのは難しいのかもしれません。盛り付けでインパクトのあるものにするか、これまでにない組み合わせを考えるか、、、

というのは、知り合いのお店で、すごく惹かれるイカ料理を見たのです。デザートワインとレーズン、ケイパーで丸ごと煮込んだイカ料理。見た目のインパクトと、美味しそうな色目。ナイフで切って食べてみたくなるような好奇心を煽る料理でした。そんな風に、一度見たら、忘れられなくなって、ブログに書きたくなる料理を出さないと記憶には残りません。

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
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