料理とワインについて

科学的なアプローチから見る、野菜の料理法

料理は科学。

美味しいのには、すべて理由があります。

野菜の美味しい料理法を『料理のアイデアと考え方 9人の日本料理人、12の野菜の使い方を議論する』(柴田書店)から学び、メモしていました。

 

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●柚子の香りを活かすには、どうするのがベストか?

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●蕪は低温で火入れすると一番美味しい理由は?

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ちゃんと、理由があるんですね。

それを知っていれば、火の入れ方がわかる。

何と相性が良いのか、想像できる。

香の相性から、ワインとの合わせるヒントにもなる。

まさに料理は科学ですね。

最後のスパイスはやっぱり人

でも、本当に美味しくするのは、科学ではない。

最近はそう思います。

人。

誰と食べるか?

どんな演出の中で食べるか?

どんなストーリーの中の料理なのか?

感動は、きっと、そんなところから生まれる。

ABOUT ME
HICO
HICO
ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!