科学的なアプローチから見る、野菜の料理法

料理は科学。

美味しいのには、すべて理由があります。

野菜の美味しい料理法を『料理のアイデアと考え方 9人の日本料理人、12の野菜の使い方を議論する』(柴田書店)から学び、メモしていました。

 

●なぜ、トマトは100度で加熱するべきなのか?

●柚子の香りを活かすには、どうするのがベストか?

https://hico2019.com/cuisine_and_wine/496/

 

●茄子はなぜ、油と相性が良いのか?

●蕪は低温で火入れすると一番美味しい理由は?

https://hico2019.com/cuisine_and_wine/497/

 

●人参を茹でた香りと赤ワインの香りが共通するのは何なのか?

●しいたけの旨みを最大限引き出すには、何度くらいで調理するべきか?

https://hico2019.com/cuisine_and_wine/495/

 

ちゃんと、理由があるんですね。

それを知っていれば、火の入れ方がわかる。

何と相性が良いのか、想像できる。

香の相性から、ワインとの合わせるヒントにもなる。

まさに料理は科学ですね。

最後のスパイスはやっぱり人

でも、本当に美味しくするのは、科学ではない。

最近はそう思います。

人。

誰と食べるか?

どんな演出の中で食べるか?

どんなストーリーの中の料理なのか?

感動は、きっと、そんなところから生まれる。

この記事を書いた人

バーテンダー➡料理人➡シニアソムリエ➡飲食店運営➡トップセールス・マーケター➡WEB制作/ECサイト運営/WEBライティング。
幅広い経験とスキルを活かしデザイナーやエンジニアでは作れない持続性のある戦略的サイト構築が得意。実はコンテスト受賞経験もあるシニアソムリエとしての顔も持つ。

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