料理とワインについて

うなぎの赤ワイン蒸し

うなぎ。

時々、無性に食べたくなります。

でも、二ホンウナギは絶滅危惧種、なんですよね。

国産の鰻は一時に比べると3倍の値がつくようになりました。

先日、若干の後ろめたさを残しつつ、数年ぶりにウナギを食べたのです。

かば焼きよりも白焼きよりも、私が好きな料理は、赤ワイン蒸し。

作り方はとても簡単。

うなぎの赤ワイン蒸しレシピ

スーパーで市販のうなぎを買ってくれば、あと必要なのは赤ワインとバターだけ。

フライパンに鰻をいれ、添付のかば焼きのたれ、山椒を加え、赤ワインを5mmくらいになるよう注ぎます。

強火で火をかけ、落し蓋をして5分。

うなぎはふっくらと柔らかくなってるので、そーっと鰻だけ取り出し皿に盛り、フライパンに残った赤ワインにバターを加え、とろみがつくまで煮詰めて、これをソースとします。

これで完成。

最高にうまいですよ。

合わせるワイン

ワインはもちろん、赤を合わせます。

どういうワインが良いかというと、スパイシーさのあるミディアムボディの赤。

産地は、南仏や南イタリアがよさそうです。

渋みは強すぎず、丸みのある味わいの赤ワインがよくあいます。

 

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
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