2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

イタリア各地のカルツォーネ

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マルケ風カルツォーネ

カルツォーネという料理は、前菜にも、主菜にも、デザートにもなります。

イタリアにおいてカルツォーネは、手に持って食べやすいので街頭で売られることも多いようですが、イタリア・マルケ州では、クッキー程の大きさに焼いたカルツォーネが名物だそうです。

中にペコリーノチーズかリコッタチーズか豆か栗をベースにしたものと他の材料を混ぜて入れ、オーブンで焼くか油で揚げるのがマルケ風。

こういうのも、知識はあっても食べたことはないので、 一度、食べに行かなきゃいけませんね。

シチリア風カルツォーネ

フィリング(中に詰めるもの)はタマネギ、アンチョビ、オリーブ、チーズ、モルタデッラ。シチリア風は、焼くのでなく、揚げるようですね。

プーリア風カルツォーネ

プーリア風は、一番馴染みがあるかもしれません。トマトとモッツァレッラチーズが入ったのが、プーリア風カルツォーネ。パンツェロッティ (panzarotti) とも呼ばれます。

調べてみると、世界各国にも、カルツォーネと呼べる料理があるようですね。明日、ちょっと調べてみます。

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