料理とワインについて

イタリア各地のカルツォーネ

マルケ風カルツォーネ

カルツォーネという料理は、前菜にも、主菜にも、デザートにもなります。

イタリアにおいてカルツォーネは、手に持って食べやすいので街頭で売られることも多いようですが、イタリア・マルケ州では、クッキー程の大きさに焼いたカルツォーネが名物だそうです。

中にペコリーノチーズかリコッタチーズか豆か栗をベースにしたものと他の材料を混ぜて入れ、オーブンで焼くか油で揚げるのがマルケ風。

こういうのも、知識はあっても食べたことはないので、 一度、食べに行かなきゃいけませんね。

シチリア風カルツォーネ

フィリング(中に詰めるもの)はタマネギ、アンチョビ、オリーブ、チーズ、モルタデッラ。シチリア風は、焼くのでなく、揚げるようですね。

プーリア風カルツォーネ

プーリア風は、一番馴染みがあるかもしれません。トマトとモッツァレッラチーズが入ったのが、プーリア風カルツォーネ。パンツェロッティ (panzarotti) とも呼ばれます。

調べてみると、世界各国にも、カルツォーネと呼べる料理があるようですね。明日、ちょっと調べてみます。

ABOUT ME
HICO(ぞろ屋)
バーテンダー➡料理人➡シニアソムリエ➡飲食店運営➡トップセールス・マーケター➡WEB制作/ECサイト運営/WEBライティング。 幅広い経験とスキルを活かしデザイナーやエンジニアでは作れない持続性のある戦略的サイト構築が得意。実はコンテスト受賞経験もあるシニアソムリエとしての顔も持つ。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!