月別アーカイブ:2018年08月

no image

戦略とマーケテイング

顧客を知る大きな手掛かり、数字

2018/8/30  

数字は、真実を語ります。 お客さんがいくら美味しい、また来るね!と言葉に表してくれても、赤字ならばそれは支持されていないのも同じこと。経営の神様、松下幸之助氏は「赤字は罪」と書いてました。道路の真ん中 ...

no image

戦略とマーケテイング

2020年以降、時代が必要とする能力

2018/8/28  

著名なマーケッター神田昌典氏は、時代を見通す力を持った人です。先見性がなければ優秀なマーケッターにはなれません。戦国時代の軍師もしかり。豊臣秀吉が天下人になれた大きな理由のひとつは黒田官兵衛の先見性に ...

no image

理念とコンセプト

大切にしたい原風景

2018/8/26  

私は、山の中腹に立つ神社やお寺だとかに妙に惹かれます。そこから見下ろす風景が、深い記憶、その意味も感情も解せぬほど漠たるものではあるのですが、心がすっと落ち着くのです。 高いところからの景色が好きなの ...

no image

開業準備

収益源を複数準備しておく②

2018/8/24  

100年持続するレストランを作るために、収益源を別に作る必要があると感じています。先だってもそれについて、考えていました。 >>>収益源を複数準備しておく① アフィリエイトやデジタル ...

no image

開業準備

収益源を複数準備しておく①

2018/8/22  

100年続くレストランを創る為に、リスクへの対処を準備していきたいと思います。 もともと、カルツォーネを店の核とするつもりでした。 その理由は、 ①主原料が枯渇する心配が少なく、価格も安定している ② ...

no image

人間学

人生を変える出会い

2018/8/20  

神田昌典氏は最も有名なマーケッターのひとりで、私もその著書は多く読んできましたが、神田氏がこんなことを言っていました。 「人生を変える出会いっていうのは3つあると思うんですよ。」 ひとつは、人との出会 ...

no image

理念とコンセプト

日々、思い、振り返ること

2018/8/18  

何のために私はレストランを開業するのか、そもそもそこに大義はあるのか? 毎日、思わなければ血肉にはならないと思います。私は特に、忘れっぽい人間です。何を忘れても、この世に生まれた使命は片時も忘れてはい ...

no image

その他、雑感・雑学

駆け抜ける日々

2018/8/16  

2018年も残すところ、4か月。 あっという間です。もう2019年を迎える。当初は2019年OPEN目標でした。2年遅らせたのには、内外共に理由がありましたが、それで良かったと思います。 しかし、あま ...

no image

人間学

代々伝わる達磨『七転八起』

2018/8/14  

祖父が大事にしていた絵をもらいました。 祖父のお兄さんが書いた達磨の絵。筆一本で書かれた達磨で、墨の濃淡だけで、威厳のある目や厳めしい髭、転んでも立ち上がる不屈の強さを表現しています。 「これはおれの ...

no image

人間学

信念のない仕事はしない

2018/8/12  

信念のない人は、何度も同じミスを重ねる傾向があります。そして、言い訳も多いです。 かつての私自身がそうでした。 オーダーの取り間違い、清算間違い、釣り銭間違い、どれもお客様に迷惑をかけるミスです。これ ...

no image

開業準備

段階的開業も考えておく

2018/8/10  

いきなり理想通り、ことが運ぶとも限りません。 資金集めも、一筋縄ではいかない。それはそうです。 年の頃89才の女性に、ありきたりですが不意をつかれたアドバイスを受けました。私に近しい人でしたので、レス ...

no image

戦略とマーケテイング

石窯は強みになるのか?

2018/8/8  

当初、石窯で焼くカルツォーネを強みの一つとしてました。 いまも、決して強みとならない要素ではないと思っていますし、同じ石窯を使った料理店よりも独自色の強いものを創ることは可能です。 また、家庭では、な ...

no image

理念とコンセプト

右ならえはしない

2018/8/6  

とにかく独自のもの、他のレストランでは味わえないオリジナルをいかに多く提供できるか、料理、サービス、器、仕組み、あらゆる独自ポイントを作り、お客さんに選ばれる理由を構築しないと100年続くレストランな ...

no image

戦略とマーケテイング

情報力に長ける

2018/8/4  

パレートの法則でいうと、8割の情報は誰にでも手に入る時代です。 独自路線で、間違わないように進むためには、2割の生きた情報を掴んでこないといけません。 秀吉の軍師であった黒田官兵衛がすごかった要因のひ ...

no image

人間学

今日は何を考えて生きた?

2018/8/2  

今日、話をした人の数。 会って話した人は、14人。電話では、20人。 合計34人。多いか少ないかわかりません。でも、レストランで働いた時は、もっと多くの人と毎日話していました。 だからでしょうか、寂し ...

Copyright© 東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ , 2019 All Rights Reserved.