新型コロナによる損害を補う融資制度と助成金について

ご存知かもしれませんが・・・

新型コロナウイルスによる影響に伴い、飲食店への融資制度、助成金が新たに創設されました。

助成金は、返す必要がありません。

多くの飲食店が通常時の3割~5割減といいます。

政府は経済損失よりも、新型コロナを食い止める決断をしました。

その損失補填が融資(借金)というのはやや解せない点もありますが、仕方ありません。

(シンガポールは一人あたり14万円担保してくれるそうです。)

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特別融資「衛生環境激変対策特別付与」

日本政策金融公庫が、融資額1000万円までを上限に、売上減少が見込まれる飲食店舗への融資を発表しました。

融資期間は7年以内(うち据え置き2年以内)です。『新型コロナウイルスに関する相談窓口』も用意されてるので最寄りの支店に問い合わせてみてください。

全国の支店一覧はこちら

助成金「雇用調整助成金」

厚生労働省は、雇用調整助成金の特例を発表しました。

スタッフを一時的に休業させる場合、賃金等の一部を助成する制度です。正規雇用者(社会保険対象者)が対象となりますが、緊急事態宣言が出された北海道ではパート、アルバイトも対象になりましたので、今後の状況次第では変更になるかもしれません。

1日8330円を上限に、中小企業なら3分の2が助成されます。追加特例も準備してるようです。詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。

この記事を書いた人

バーテンダー➡料理人➡シニアソムリエ➡飲食店運営➡トップセールス・マーケター➡WEB制作/ECサイト運営/WEBライティング。
幅広い経験とスキルを活かしデザイナーやエンジニアでは作れない持続性のある戦略的サイト構築が得意。実はコンテスト受賞経験もあるシニアソムリエとしての顔も持つ。

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